五十崎社中は愛媛県内子町五十崎の伝統文化の継承と発展のために集った若き志士達による和紙・ギルディング・壁紙の手工業所です。
古来、五十崎は和紙の原料となる楮・三椏を多く産し、紙漉きの盛んな町でした。五十崎和紙の歴史は古く、確かな記録では、 350年前から大洲藩の収入源として大いに振興しました。町を囲む山と、町を流れる川の恵みから生まれた手漉き和紙は、幾代 もの人によって、その知恵と技が伝えられてきました。 ここでは、五十崎に伝わる「五十崎和紙」の製造過程を動画も合わせてご紹介します。
手漉き和紙風景 with ガボーファミリー at 天神産紙(内子町五十崎)
当社はJAPANブランド育成支援事業、登録事業社です。